神戸・大阪で債務整理の「あおぞら司法書士事務所」
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s専門家の選び方 

@事務所までの距離は、それほど重用ではありません


A土日夜間対応している事務所とそうでない事務所があります


B在籍司法書士の人数はあまり重要ではありません 
 (自分を担当してくれる一人の司法書士の知識・経験・熱意が重要です)



C事務職員ゼロの事務所よりは、事務職員がいる事務所の方が利便性は高いです


(文字をクリックしていただくと詳しい説明にリンクしております。)


 
s理由

s1、距離

 依頼者の方に、実際に事務所に来ていただく回数は、ご相談時を除けば、任意整理・過払い金回収・破産であれば1〜2回程度、個人再生であれば2〜3回程度が標準です。また、郵送を使うことで、これよりも回数を減らすことが可能です。
  したがって、必ずしも近距離である必要は無く、2、3回程度通うのが苦にならない程度の距離であれば十分であると考えます
  ご年齢・交通手段にもよりますが、片道1時間30分程度までであれば、問題ないのではないでしょうか。


s2、土日・夜間対応の可否

 事務所によって、土日夜間の業務体制には大きな違いがあります。お仕事を持たれている方であれば、土日夜間も対応している事務所に依頼すると、非常に便利ではないかと考えます。


s3、事務所の規模〜司法書士の人数〜

 司法書士が複数いる事務所であっても、債務整理のご依頼については、担当の司法書士が、責任を持って対応するのが通常です。したがって、司法書士が複数いる事務所であっても1名しかいない事務所であっても、直接担当する司法書士が1名であることに変わりはありません。
  また、司法書士は、事務所外でも先輩・同期等、様々な情報交換のネットワークを持っているのが通常であり、司法書士の人数が少ない事務所が、必ずしも情報不足というわけではありません。
  したがって、事務所に在籍する司法書士の人数には、それほどこだわらなくて
も良いのではないかと考えております。
  結局、自分を担当してくれる一人の司法書士が、十分な知識・経験・熱意を持っているのかが重要であると考えます。 (この点、司法書士の人数が少ない事務所の場合、どの司法書士が担当になるのか、事前にはっきりしているので安心という側面もあります。)


s4、事務所の規模〜事務職員の人数〜

 司法書士事務所の場合、先生本人のみで経営されており、事務職員がいない事務所もたくさんあります。一方で、大都市の事務所、弁護士事務所等には、多くの事務職員をかかえている事務所があります。
  一体、どちらの事務所に依頼したほうが良いのでしょうか?

@

 まず、先生本人のみでご経営されている事務所の場合、全ての電話連絡等を先生と直接することになりますから、先生のお人柄が素晴らしければ、非常に親身になった対応が期待できるというメリットがあります。
 ただし、債務整理の場合、日程の打ち合わせ・必要書類の確認・細かい疑問点の確認等、事務所に電話する機会は意外に多いため、その都度先生に直接電話で聞かなければならないことになるため、恐縮してしまい、思うようにコミュニケーションが取れなくなってしまう危険性もあります。 

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 一方、事務職員がいる事務所の場合、基本的なことは事務職員の方に聞くことが出来るので、余分な気づかいをせずに済みますし、電話が留守電でつながらないということも無いので、利便性が高いというメリットがあります。
 ただし、事務職員の人数・割合があまりに多い事務所の場合、相談・書類作成といった重用な場面でも事務職員の方しか出てこない事務所もありますので、注意が必要です。






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