大学時代から、将来は法律を使って社会の役に立てる専門家になりたいと考え、資格試験の勉強を始めました。
卒業時、大学院に進学したり、試験勉強に専念する友人も多かったのですが、少しでも早く司法書士の実務にふれたいと考え、
事務職員として働きながら勉強する道を選びました。
仕事と勉強を両立させ短期間で合格出来た経験は今でも自信になっていますし、司法書士ではなく事務職員という弱い立場で
勤務した経験は、弱い立場の方々を思いやる気持ちを持たせてくれたと思っています。
平成16年・30歳を迎える直前、これからは自分の信念・理想に基づいて仕事をし社会に貢献していきたいと強く感じ、
独立開業を決意しました。
開業して5年程度ですが、依頼者の方々に信頼していただける専門家になれるよう、常に自己研鑽に努めております。
また、気軽に相談していただける身近な専門家でありたいと考えています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
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